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歯のホワイトニングは市販品でも効果あり?どれを選べば良い?その2

歯のホワイトニングは市販品でも効果あり?
どれを選べば良い?
その2

歯のホワイトニングは市販品でも効果あり?どれを選べば良い?その2

2022/03/16

 

 

   最近は歯を白くしたい方に向け、市販のホワイトニング用品も数多く販売されていますね。  市販品だと歯科医院に行くのと違って値段が手頃ですが、効果があるのか疑問に感じている方も少なくないのではないでしょうか。

そんな方のために、前回に引き続き、市販のホワイトニング用品には効果があるのか、  また購入時どのようにケア用品を選ぶとよいのか解説します。

効果が期待できるホワイトニングケアとケア上の注意点

市販のホワイトニング製品の中からどんなものを選ぶとよいのか、またケアを行う際の注意点を解説します。

 ●毎日のケアにとりいれやすい歯磨き粉タイプがおすすめ

歯の着色汚れを落とし、付きにくくするためには日頃の継続的なケアが大切です。

歯磨きをしながらホワイトニングすると、歯本来の色を取り戻す効果が期待できます。

 

 ●してはいけないホワイトニングケア(注意点)とは

歯が白くなる、効果があるといわれているものの中には、歯や口内に良くないものもあります。

避けたいホワイトニングケアは以下のとおりです。

 

 ・重曹

重曹は歯の表面のエナメル質を削ってしまいます。

また、口の中の粘膜を痛める可能性があるほか、口内がアルカリ性になるため歯石が付きやすくなるといったデメリットがあります。

 

 ・酸性のホワイトニングケア剤、レモンやイチゴの果汁

酸によって歯の表面の汚れを溶かすため白くなることがありますが、エナメル質も溶かす可能性があるのでなるべく避けましょう。

 

 ・海外から輸入したホワイトニング用品

日本国内で承認されていない、インターネット上のサイトなどで売られている海外のホワイトニング用品を購入するのもおすすめできません。

違法ではありませんが、日本人向けに作られているものではないので歯を傷める可能性があります。

 

 ●汚れをつきにくくする習慣も大切

歯磨きで歯の着色汚れを落とすだけでなく、汚れが付かないように工夫することも大切です。

そのためにできることは、着色汚れが付きやすくなる飲食物を摂取する回数を減らすことです。

コーヒー、紅茶、赤ワイン、チョコ、カレーなどはエナメル質にステインとなって付着・蓄積するため、それらの摂取を控えると良いでしょう。

また、喫煙も歯の着色汚れの原因となります。

タバコのヤニが歯に付着し、歯の表面が茶色くなるのです。白い歯をキープするためには禁煙が望ましいといえるでしょう。

 

上記に加えて食後に歯磨きをすると、歯にステインが付着・蓄積するのを避けるのに役立ちます。

食後は必ず歯を磨くのを習慣にしましょう。

まとめ

歯の本来の色を取り戻すのに、市販のホワイトニング用品は効果的であります。

歯科医院のホワイトニングと比べると限定的な効果ではあるものの、歯の黄ばみなどの着色汚れが落ちるだけでも印象は変わります。

日頃の歯磨きでホワイトニングケアができる歯磨き粉タイプのものだと取り入れやすいので、歯の着色汚れでお悩みの方は試してみてください。

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