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歯のホワイトニングは市販品でも効果あり?どれを選べば良い?その1

歯のホワイトニングは市販品でも効果あり?
どれを選べば良い?
その1

歯のホワイトニングは市販品でも効果あり?どれを選べば良い?その1

2022/03/12

 

 

最近は歯を白くしたい方に向け、市販のホワイトニング用品も数多く販売されていますね。

市販品だと歯科医院に行くのと違って値段が手頃ですが、

効果があるのか疑問に感じている方も少なくないのではないでしょうか。

そんな方のために、市販のホワイトニング用品には効果があるのか、

また購入時どのようにケア用品を選ぶとよいのか解説します。

市販品のホワイトニング用品は歯を白くする効果があるの?

市販のホワイトニング用品は歯本来の色を取り戻すもので、ステイン除去や、ホワイトニング効果を持続させたりする効果があります。

 

市販のホワイトニング用品は、歯本来の色を取り戻すものです。

歯の表面に付くステイン(着色汚れ)の除去をしたり、ホワイトニング効果を持続させたりする効果があります。

 

とはいえ、市販のホワイトニング用品では歯の色自体を白くすることはできません。

歯の色自体を白くするような薬剤は歯科医しか扱えないからです。

そのため、歯の色自体を白くしたいなら、歯科医院でのホワイトニングが必要となります。

しかし、歯科でのホワイトニングは保険適用外のため高額となります。

また、高濃度のホワイトニング剤がしみる症状が出る可能性もありますし、通院の手間がかかります。

自宅でできる市販品によるホワイトニングケアは、歯科と同様の効果ではないものの、大きな手間がなく費用も抑えられるのがメリットです。

 

●市販品ホワイトニング用品の種類

市販のホワイトニングケア用品には色々なタイプがあります。どんな種類があるのか知っておくと、選ぶときに便利です。

 

■【習慣にしやすい】歯磨き粉タイプ

日々の歯磨きで使えるホワイトニング効果のある歯磨き粉もあります。

歯磨き粉タイプのものは、歯のステインを落としたり、歯の着色を予防したりする効果が期待できるのがメリットです。

ペースト・粉・ジェルなどのタイプがあります。

歯磨き粉タイプのものを選ぶときは、

ピロリン酸ナトリウム、ポリリン酸ナトリウム、ヒドロキシアパタイト(ハイドロキシアパタイト)

が配合されたものを選ぶと良いでしょう。

 

歯磨き粉タイプを使用することのメリットは、毎日の歯磨きでホワイトニングができるので手軽に取り入れやすいという点です。

デメリットは、研磨剤や薬剤で歯の内部を守っているエナメル質を傷つけるものもあるため、注意が必要という点が挙げられます。

ジェルタイプのものだと研磨剤不使用タイプが多くあるので、研磨剤不使用と記載されたものを選ぶと良いでしょう。

 

■【歯磨き前か後に】液体タイプ

歯磨きの前か後に使う液体タイプのものもあります。液体タイプのものは着色汚れを付きにくくする効果が期待できます。

メリットは歯磨きと一緒にできるので手軽に取り入れやすい点です。デメリットは成分を口内に残し続けるのが難しいという点が挙げられます。

 

■【歯をこする】消しゴムタイプ

歯の表面に付いた着色汚れやステインをこすって落とす消しゴムタイプもあります。

研磨剤が入ったシリコンでできています。

メリットは、汚れを落としたい箇所を狙って落とせることです。

ただし、デメリットとして、研磨剤が含まれているため、強くこすると歯を傷めてしまう可能性があります。

 

■【歯に塗る】マニキュアタイプ

歯に塗るマニキュアタイプのホワイトニング用品もあります。

マニキュアタイプは歯の表面の着色汚れを落とすのではなく、塗って黄ばみや汚れを隠すものです。

 

メリットとしては、ドラッグストアやバラエティストアなどでも売られているので入手しやすく、上手に塗れたら即効性があることです。

ただし、塗りムラができたり、食事で取れやすかったりするのがデメリットです。

 

■【歯に貼る】シールタイプ

薬剤の付いたシールを歯に貼り付けて、しばらく置いて剥がすタイプのホワイトニング用品もあります。

メリットは歯に貼り付けておく時間が30分程度と長いため、効果が期待できる点です。

デメリットは、歯並びが悪いと均一に貼り付けられないため、うまくケアできない点が挙げられます。

 

次回は市販のホワイトニング用品の中からどんなものを選ぶと良いのか、またケアを行う上での注意点を解説します。

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