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虫歯があるとホワイトニングはできない?歯を白くするには その3

虫歯があるとホワイトニングはできない?
歯を白くするには その3

虫歯があるとホワイトニングはできない?歯を白くするには その3

2022/02/06

「歯を白くしたいものの、虫歯がある場合はホワイトニングをしても大丈夫なのか?」と思った人はいるのではないでしょうか。もし虫歯があるなら、まずは虫歯の治療を行い、その後にホワイトニングをするのがおすすめです。 この記事では、虫歯治療後の歯におすすめのホワイトニング方法について解説します。

 

虫歯治療後におすすめのホワイトニング方法

重度の虫歯のために神経を抜いた歯は、一般的なホワイトニングでは白くするのは難しくなります。 しかし、以下のような方法で白くすることはできるので、歯科医に相談しつつ適切な方法を選ぶことをおすすめします

ウォーキングブリーチ

ホワイトニングの薬剤を歯の内側に入れて、歯を白くする方法です。

根管治療では歯の神経の部分の管を掃除した後に薬剤を充填しますが、ウォーキングブリーチではその薬剤を抜いて、代わりにホワイトニング薬剤を入れます。そうすることで、中に入れたホワイトニング剤が少しずつ着色成分を分解し、変色した歯を徐々に白くする効果があります。

歯の中に入れた薬剤は1~2週間ごとに交換し、数回の治療で歯が白くなったら元の薬剤に戻します。

 

インターナルブリーチ

施術自体はウォーキングブリーチと同じく、ホワイトニング薬剤を歯の内側に入れて歯を白くする方法です。

ただし、ウォーキングブリーチでは治療期間中、歯に漂白剤を入れたままにするのに対し、インターナルブリーチは医院内にいるときのみ漂白剤を入れます。

1回の施術で理想の白さになることはほぼなく、ウォーキングブリーチと同様に複数回通院して理想の白さに近づけていくのが一般的です。

ウォーキングブリーチと比較して、歯への負担が軽減できますが、ホワイトニング効果が小さいのがデメリットとなります。

 

セラミックの被せ物をする

歯を削って、セラミックの被せ物をすることで歯を白く見せることもできます。セラミックの被せ物をするメリットは、ウォーキングブリーチなどで対応できない歯でも簡単に白くできることです。

また、歯の大きさや形を変えることができるので、隣の歯とのバランスを考えて形を決めることができるほか、時間が経っても色が変わらないといった点があります。

 

歯のクリーニングを受ける

歯の表面の汚れが気になるなら、歯科医院でクリーニングをしましょう。

歯のクリーニングでは歯垢や着色汚れの原因となるステインが除去できるので、歯本来の白さに近づけることができます。

また、普段の歯磨きでは落とせない歯垢や、歯石をしっかりと除去することで、虫歯や歯周病予防につながるのもメリットです。

まとめ

   歯の黄ばみや黒ずみは、普段の歯磨きで落とすのは難しいですが、ホワイトニングをすると、納得のいく白さに近づけることが可能です。 
    しかし、虫歯がある場合は、治療をせずにそのままホワイトニングをすると、虫歯が進行するおそれがあります。
   しっかり虫歯を治療してから、ホワイトニングの施術を受けましょう。

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