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虫歯があるとホワイトニングはできない?歯を白くするには その1

虫歯があるとホワイトニングはできない?
歯を白くするには その1

虫歯があるとホワイトニングはできない?歯を白くするには その1

2022/02/02

「歯を白くしたいものの、虫歯がある場合はホワイトニングをしても大丈夫なのか?」と思った人はいるのではないでしょうか。もし虫歯があるなら、まずは虫歯の治療を行い、その後にホワイトニングをするのがおすすめです。 この記事では、虫歯治療後にホワイトニングをすべき理由について解説します。

ホワイトニングは虫歯治療後にすることが一般的 

なぜ虫歯の治療をしてから、ホワイトニングを行うべきなのでしょうか。 その理由は以下のとおりです。

ホワイトニング中に虫歯が進行するおそれがあるから

ホワイトニングと虫歯治療は同時進行で行うことができません。一般的には虫歯治療を先に済ませてからホワイトニングを行うことがほとんどです。

なぜなら、ホワイトニングは理想の白さになるまでにしばらくの期間が必要になるため、その間に虫歯が進行してしまうおそれがあるからです。

ホワイトニングにかかる期間は、オフィスホワイトニングだと3~5回(1~2ヶ月)、ホームホワイトニングだと1~3ヶ月が目安となっています。効果の現れ方には個人差があり、目標とする歯の白さによって必要とされるホワイトニングの回数・期間は異なるので、場合によってはもっとかかることもあるでしょう。

そのため、まず虫歯治療を行い、その後ホワイトニングを行うほうが良いとされています。

 

ホワイトニングジェルがしみるおそれがあるから

歯科医院で行うオフィスホワイトニングや、自宅で行うホームホワイトニングのホワイトニングジェルは、漂白作用が強く歯にしみやすい薬剤を使用します。

虫歯の影響で神経や歯茎に炎症が起きていると、ホワイトニングジェルが強くしみたり、痛みを感じたりすることがあります。その結果、ホワイトニングを続けるのが難しいといった事態になりかねません。

 

詰め物が剥がれるおそれがあるから

虫歯が進行すると、歯を削って歯の根の治療を行うことになりますが、歯の根の治療は複数回にわたって行うのが一般的で、1回で治療が終わることはほぼありません。

そのため、次の治療までは歯を削った部分に、仮ぶたを(仮詰め)して保護することになります。ホワイトニング期間中に、虫歯治療を平行して行うと、ホワイトニングの薬剤が詰め物を剥がしてしまうおそれがあります。

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