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オフィスホワイトニングの流れ|よくある疑問を解決!(1回目)

オフィスホワイトニングの流れ|
よくある疑問を解決!(1回目)

オフィスホワイトニングの流れ|よくある疑問を解決!(1回目)

2022/01/25

オフィスホワイトニングに興味があるものの、わからない点が多く施術を迷っている方もいるのではないでしょうか。歯科医院でのホワイトニングに関しては、どのような流れで施術を受けるのか、費用はいくらなのか、どれくらい効果が持続するのかなど、さまざまな疑問があるものです。歯科医院に足を運ぶ前に疑問を解決しておくと、安心して施術を受けられるでしょう。 この記事では、オフィスホワイトニングの流れについて紹介します。またホワイトニングにまつわる疑問にお答えしますので、参考にしてみてください。

オフィスホワイトニングの流れ4ステップ

歯科医院でのオフィスホワイトニングの流れを大まかに知っておくと、安心して施術当日を迎えられます。いきなり施術に入ることはなく、まずはカウンセリングを受けて施術や費用、効果の説明を受けてからの施術が一般的です。 施術当日のオフィスホワイトニングの流れを紹介します。

カウンセリング

最初に受けるのがカウンセリングです。このときにオフィスホワイトニングとはどういうものなのか説明を受けます。

カウンセリングで受ける説明は歯科医院によって多少異なりますが、以下のような内容が一般的です。

・オフィスホワイトニングで得られる効果
・どのような施術方法を行うのか
・施術の流れ
・1回のホワイトニングにかかる費用

このときに不安に感じる点や疑問点があれば、遠慮せずに質問して誤解を解いておくべきです。また、希望や予算についても伝えておくことが大切です。

オフィスホワイトニングについての説明を受けたら、歯科医師や歯科衛生士によって現在の歯の状態がチェックされます。ホワイトニングを受けることができる口内環境なのか確認し、問題がなければ歯の状態に合わせて最適なメニューが提案されるでしょう。

また、現在の歯の色の確認も行われます。シェードガイドと呼ばれる歯の基準となる指標などを使って、現在の歯の色を客観的に判断することが多いです。歯科医院によっては、写真撮影が行われることもあります。

現在の歯の白さがどれくらいなのか確認しておくことで、施術後のホワイトニング効果を確認できるため、これは大切な工程です。

クリーニング

オフィスホワイトニングでは、歯の表面に薬剤を浸透させて歯を白くします。そのため、歯の表面に歯垢や歯石、着色汚れなどが付着していると、薬剤の浸透を妨げ、ホワイトニングの効果を低下させてしまうかもしれません。

薬剤を歯に染み込みやすくするために、ホワイトニングの施術前には歯をクリーニングして歯の表面の汚れや着色を取り除きます。見た目はキレイな歯でも、バイオフィルム(微生物の塊)のような肉眼では見えない汚れが歯に付着していることが多いです。そのような汚れを除去するためにも、オフィスホワイトニングの施術前にはクリーニングを行います。

ホワイトニング

歯の表面をキレイにしたら、施術を行います。ホワイトニング施術の流れは以下のとおりです。

1.歯茎にホワイトニング剤が付かないように、保護剤を塗布する
2.歯の表面にホワイトニング剤を塗り、光を照射する
3.照射後は薬剤を除去する

施術によっては1~3を複数回繰り返すこともあります。施術にかかる時間は、薬剤の種類や施術内容によって異なりますが、30分~1時間半くらいが目安です。カウンセリングを含む前後の時間を考慮して、十分な時間を確保しておくと安心だと思います。

仕上げとチェック

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ホワイトニング施術が終わった後に、仕上げとして歯のクリーニングを行います。

クリーニングを終えたら、施術前の歯と施術後の歯の色をチェックして、どれくらい白くなったか確認します。

元の歯の色が黄色かったり、暗い色だったりすると、1回の施術で真っ白な歯になることはまずありません。そのため、施術後の仕上がりを見て、「白くなっていない」とガッカリする方もいるようです。

しかし、施術前の歯の色と比較することで、施術後にどれくらい色が変わったのか客観的に判断できます。また、希望する歯の白さに近づくために、今後どれくらいの施術が必要か予測することもできます。

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