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歯が白くならないのは主に生活習慣!白くする方法とは?(1回目)

歯が白くならないのは主に生活習慣!
白くする方法とは?(1回目)

歯が白くならないのは主に生活習慣!白くする方法とは?(1回目)

2022/01/22

 

毎日歯を磨いているのに、気がついたら歯が黄ばんでいることってありますよね。歯磨きをしても白くならない場合、どうすれば良いのか悩むものです。 この記事では、歯が黄ばんでしまうのはどうしてなのか解説します。

歯が白くならない原因 

まず知りたいのが、どうして歯が白くならないのかということですよね。また、汚れの理由について知りたい方もいるのではないでしょうか。 その原因について見ていきましょう。

飲食物

飲食物に含まれているポリフェノールが唾液中にあるたんぱく質と結合すると、歯にステインが定着しやすくなります。

ステインとは黄ばみなどの着色汚れのことです。カレーやチョコレート、紅茶、コーヒーなどの色が濃い食べ物や飲み物などは、特に着色汚れの原因となりやすいです。

特にタバコのヤニは飲食物によるステインよりも強力で、粘着性が高く歯が黄ばむ原因になるため注意が必要です。

ステインやヤニなどによる着色汚れは、付着してもすぐに落とすことができれば、黄ばみになることはありません。

しかし、付着してすぐにきちんと落とすことができないと、時間の経過とともにエナメル質に浸透し、歯が黄ばんでしまうのです。そのため、歯を磨いているのに白くならないということになります。

加齢

若いときは歯が白くてきれいだったのに、年齢を重ねるにつれて歯の黄ばみが気になるようになったという人もいるでしょう。

実は、加齢によっても歯は黄ばむことがわかっています。

歯の表面はエナメル質で覆われており、その内側にあるのが象牙質です。象牙質の色は人によって少し異なるものの、一般的には黄色い色をしています。

歯のエナメル質は年齢を重ねるにつれて少しずつすり減って薄くなるため、歯の象牙質の色がより際立つようになります。そのため、歯の色が黄色くなってしまうのです。

また、テトラサイクリン系の抗生物質を服用すると、それによって歯の黄ばみが増す可能性があることもわかっています。過去に抗生物質を服用した覚えがあり、左右対称に歯の着色汚れが見られる場合は抗生物質の服用が影響しているのかもしれません。

磨き残しがある

歯を磨いているのに白くならない場合、きちんと歯が磨けていない可能性もあります。磨き残しがあると、歯に歯垢が残ったままになります。

さらに歯垢は放置しておくと歯石となり、通常の歯磨きでは落とせなくなるのです。歯が黄ばんで見た目が悪くなりますし、口臭の原因ともなります。

歯磨きをするときは、歯を1本ずつていねいに磨いて、磨き残しがないようにすることが大切ですね。

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