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ホワイトニングを行う頻度・持続期間は?効果を長持ちさせる方法(3回目)

ホワイトニングを行う頻度・持続期間は?
効果を長持ちさせる方法(3回目)

ホワイトニングを行う頻度・持続期間は?効果を長持ちさせる方法(3回目)

2022/01/21

 

歯のホワイトニングを検討する際に気になるのが施術の頻度ではないでしょうか。実際にホワイトニングをスタートするとなると、施術の頻度に合わせて無理のないスケジュールを組む必要があります。 今回はホワイトニングの頻度や、効果を持続させる方法などについても解説します。全3回の3回目です

ホワイトニングの効果を長持ちさせるには?

ホワイトニング施術後の効果は生活習慣やライフスタイルで大きく変化します。普段のなにげない行動がホワイトニングの効果の持続期間を短くしてしまうことは少なくありません。

一方、ちょっとしたケアやメンテナンス、生活習慣の改善で持続期間が長くなることもあります。せっかく手間や時間、費用をかけてホワイトニングの施術をしたのですから、少しでも長持ちさせたいものです。

ここからはホワイトニングの効果を長持ちさせるためのポイントについて解説します。意識して、普段の行動に取り入れてみましょう。

歯科医院での定期的なメンテナンス

歯科医院に定期的に通い、メンテナンスを受けましょう。ホワイトニングの施術を行う際、普段の歯磨きだけでは落ちきらない汚れや歯石などが薬剤の浸透を妨げてしまいます。それらをプロの技術で取り除いてもらうことで、ホワイトニングの効果を高め、より長続きさせられます。

また、虫歯や口臭、歯周炎なども防ぎ、歯の白さだけではなく口全体の健康美を保つことにもつながります。

色の濃い食べ物、飲み物に要注意

色の濃い食べ物や飲み物は歯の表面に色素が沈着しやすく、注意が必要です。

特に以下のような食べ物や飲み物を口に入れる際は注意しましょう。

・カレー
・チョコレート
・ミートソース
・ソースやケチャップを使った料理
・コーヒー
・紅茶
・赤ワイン
・コーラ
・日本茶
・ウーロン茶

これらを口にしたら早めに歯磨きをすることをおすすめしますが、難しい場合には口をゆすぐだけでもかまわないです。

また、食べ物や飲み物ではありませんが、タバコも歯の着色汚れの原因です。タバコに含まれるヤニ(タール)が歯に沈着し、茶色くくすんでしまいます。ホワイトニングの効果をより高めるためには禁煙が望ましいですが、難しい場合には喫煙本数を減らすなど、少しでも着色汚れが付着しないようにしましょう。

こまめな歯磨きを行う

歯の磨き残しも色素沈着を引き起こす原因です。こまめな歯磨きでブラッシングを丁寧に行い、色素沈着の原因となる汚れをきちんと取り除くことです。

歯磨きの際には歯磨き粉選びにも注意します。研磨剤が入っているタイプは歯の表面が傷つき、着色しやすい状態となってしまいます。おすすめはホワイトニング用の歯磨き粉です。

また、歯の表面や歯間に汚れが残ったままでは薬剤の浸透を妨げてしまい、仕上がりにムラが出ることがあります。とくにホームホワイトニングを行う場合、マウスピースを装着する前にはホワイトニング用の歯磨き粉を使ってしっかりと歯磨きを行いましょう。

まとめ

ホワイトニングの効果は永久に続くわけではありません。ホワイトニングの方法や理想の白さに応じて、自分に合った頻度で施術を行いましょう。また、こまめな歯磨きも白さを保つために重要です。

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