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「すぐ受診を!虫歯の放置は危険です。」“怖くない歯医者選び”のポイント(3回目)

「すぐ受診を!虫歯の放置は危険です。」
“怖くない歯医者選び”のポイント(3回目)

「すぐ受診を!虫歯の放置は危険です。」“怖くない歯医者選び”のポイント(3回目)

2022/01/18

 

冷たいものを飲むと歯がしみることはありませんか?なかなか自分で気づくことのできない虫歯ですが、しみると感じる頃には、かなり症状が進行しまっていることがほとんどです。今回は、そんな「沈黙の虫歯」への対処法について、歯科医の河野恭佑先生にお話を伺います。河野先生は、大学卒業後は勤務医を経て、医療法人社団佑健会の理事長に就任し、2021年エミール矯正歯科、盛岡KT歯科・矯正歯科を開院されています。では早速、虫歯についての私たちの素朴な疑問に答えてもらいましょう!インタビュー記事を抜粋して掲載しています。

全3回の3回目です

虫歯にすぐ気付くには?

インタビュアー:虫歯がしみ始める前に、自分で発見できないものなのでしょうか。

河野先生:ほとんど不可能ですね。なぜなら、歯ブラシの形状上、届く範囲に限界があり、毎日歯磨きを行っていても必ず磨き残してしまうからです。体のどこかにガンなどの病気があったときに自分で発見できないのと同じです。問題が見つかった場合はもうすでに手遅れということがあるように、虫歯にもそういうことが起こります。なので、症状がないときでも予防のために医院に行くのが、結局、一番安上がりなんですよ。

インタビュアー:本当におっしゃる通りだと感じます。先生は、この人って将来虫歯になりそうだなというのが分かるのですか?

河野先生:夜勤が多い方、生活のリズムが不規則な方はなりやすい傾向があります。虫歯になりやすいタイプ、歯周病になりやすいタイプというのがあって、だいたい初診のときのレントゲンで分かります。最近では、唾液検査でも判定できます。

インタビュアー:最後に、先生のおすすめの歯のケアについて教えてください。

河野先生:歯ブラシ、フロスの後に、歯間ブラシをおすすめしています。歯間ブラシはフロスと違って、歯と歯の間の歯茎に残った歯垢を除去できるだけでなく、歯茎のマッサージとしても有効です。歯間ブラシは1日1回で十分です。ただ、あまりにも自分に合っていないサイズのものを無理して使うと、歯茎を傷つけることもあるので、自分に合ったサイズを選びましょう。

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