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タバコが歯に与える影響って?ホワイトニングで気をつけたい注意点(2回目)

タバコが歯に与える影響って?
ホワイトニングで気をつけたい注意点(2回目)

タバコが歯に与える影響って?ホワイトニングで気をつけたい注意点(2回目)

2021/12/10

 

タバコを吸っている人にとって、歯の色や着色汚れは切っても切り離せない問題ですよね。 そのため、歯磨きだけでは落としきれないヤニや黄ばみを、ホワイトニングでキレイにしたいと考えている方も多いのではないでしょうか。 2回目の今回は歯についたヤニ、黄ばみを落とす方法や歯をヤニから守る予防方法について紹介します。

歯についたヤニ・黄ばみを落とす方法 

次は、歯についたヤニや黄ばみを落とす方法を紹介していきます。

セルフホワイトニングで歯のヤニ・黄ばみを落とす方法

セルフホワイトニングは自分で行うホワイトニングで、自宅で行う方法とサロンに通って行う方法があります。

自宅でセルフホワイトニングする

自宅で行うセルフホワイトニングには、以下のような種類があります。

・ホワイトニング用の市販の歯磨き粉
・液剤を使ったマウスウォッシュ
・歯の消しゴム
・歯のマニキュア

歯磨き粉を使ってホワイトニングを行う場合は、ヤニに効果のある「ポリリン酸ナトリウム」「ポリエチレングリコール」「ポリビニルピロリドン」を含んでいる歯磨き粉がおすすめです。さらに超音波歯ブラシを使うと、より効果的ですよ。

また、研磨剤が含まれている歯磨き粉は歯を傷つけてしまう恐れがありますので、歯磨き粉は研磨剤が入っていないものを選びましょう。

サロンでセルフホワイトニングする

サロンで行うセルフホワイトニングは、歯の表面に蓄積した着色汚れを浮かせて落とすため、本来の歯の色に戻す効果があります。

サロンで使用するホワイトニング剤は歯の表面にしか作用しないため、刺激が少なく痛みがないのが特徴です。

歯医者さんで歯のヤニや黄ばみを落とす方法

歯医者さんで歯のヤニや黄ばみを落とす方法は大きくわけて、4つの種類があります。

PMTC

PMTCは、プロフェッショナル・メカニカル・トゥース・クリーニングの略です。フッ化化合物などを含んだペーストを使用し、歯の表面を磨きながら汚れを落としていきます。

超音波スケーラー

超音波スケーラーは、超音波の振動によって汚れを浮かせてヤニや歯石を落とす方法です。

ジェットパウダー洗浄

ジェットパウダー洗浄は、細かい塩の粒子を噴射し、歯の表面の汚れを除去します。歯の表面がザラザラになるため、PMTCと一緒に行うのが理想的といわれています。

ホワイトニング

上記に紹介した方法でも汚れが落ちないときは、ホワイトニングを行いましょう。歯医者さんで行うホワイトニングは、オフィスホワイトニングとも呼ばれています。

オフィスホワイトニングは、過酸化水素を使用した薬剤で歯に沈着した色素を分解し、ヤニやそのほかの原因で着色汚れしてしまった歯を白くしていきます。

歯をヤニから守る予防方法とは?

最後に、歯をヤニから守るために、普段の生活の中でできる予防方法を紹介していきます。

こまめに正しい歯磨きをする

歯にヤニがつかないようにするためには、こまめに歯磨きを行うことが効果的です。

起床時、就寝前、昼食後は、優しく丁寧に歯磨きをしましょう。外出先などで歯磨きができない場合は、マウスウォッシュを使ってみてください。

タバコを吸った後に水で口をすすぐ

タバコを吸った後は水で口をすすいで、ヤニが歯にこびり付く前に落としましょう。

タバコのヤニだけでなく、色の強い食べ物や飲み物の色素沈着を防ぐためにも効果的ですので、ぜひやってみてください。

歯を傷つけない

先ほどもお伝えしましたが、研磨剤入りの歯磨き粉は歯を傷つける恐れがあるため、歯磨き粉は研磨剤が入っていないものを選びましょう。

また、歯の消しゴムも歯のエナメル質を傷つける可能性があるので、使用を控えた方が無難です。

喫煙時、ヤニ取り用パイプを使用する

ヤニ取り用パイプには、口内に入ってくるタールを最小限に減らす効果があります。ヤニから歯を守るために、喫煙時はヤニ取り用パイプを使ってみてはいかがでしょうか。

まとめ

タバコが歯に与える影響と、タバコを吸う人がホワイトニングを行う際の注意点などを紹介してきました。

タバコのヤニやニコチンには、歯の着色汚れだけでなく、歯周病や歯茎の黒ずみの原因となる性質があります。

健康的に歯を白くするためには、日常生活でできる対策が効果的です。ぜひこの記事を参考にして、歯の黄ばみや着色汚れを防いでいきましょう。

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