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タバコが歯に与える影響って?ホワイトニングで気をつけたい注意点(1回目)

タバコが歯に与える影響って?
ホワイトニングで気をつけたい注意点(1回目)

タバコが歯に与える影響って?ホワイトニングで気をつけたい注意点(1回目)

2021/12/09

 

タバコを吸っている人にとって、歯の色や着色汚れは切っても切り離せない問題です。 そのため、歯磨きだけでは落としきれないヤニや黄ばみを、ホワイトニングでキレイにしたいと考えている方も多いのではないでしょうか。 この記事では、タバコが歯に与える影響や、タバコを吸う人がホワイトニングをする際の注意点を紹介します。

タバコが歯に与える影響とは?

はじめに、タバコが歯に与える影響について見ていきます。

歯にタバコのヤニがつき、黄ばみの原因に

タバコの煙に含まれているヤニは、それ自体が黄ばみの原因になるだけでなく、飲食による着色汚れが付着しやすくする性質をもっています。

なぜなら、タバコのヤニはネバネバした粘着力があるからです。そのため、コーヒーや紅茶、赤ワインなどの飲食物に含まれている色の成分を歯に吸着させ、黄ばみを定着させてしまうのです。

ただし、タバコを吸ってから数時間以内に対処すると、ヤニは歯につきにくくなります。ヤニを歯につきにくくする方法はのちほど詳しく紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

細菌が繁殖しやすく歯周病になりやすい

タバコが歯に与える影響は、着色汚れだけではありません。タバコのニコチンによって口内の細菌が繁殖しやすくなり、歯周病になりやすくなってしまう可能性があるのです。

ニコチンには血管を収縮させる働きがあるため、口内の組織に栄養が行き渡りにくくなります。栄養が十分に行き渡らなくなると、免疫力が低下し、細菌が繁殖しやすくなります。

口内で細菌が繁殖すると歯茎の炎症が起こりやすくなるため、歯周病などの病気に繋がりやすくなってしまうのです。

歯茎の色が黒ずんでしまう場合もある

タバコは、歯だけでなく、歯茎の色まで変えてしまう恐れがあります。

タバコに含まれるニコチンの成分によって血液の流れが悪くなったり、タールの成分によってメラニン色素が作り出されたりして、歯茎が黒ずんでしまうのです。

タバコを吸う人が気をつけるべきホワイトニングでの注意点

タバコを吸っている人がホワイトニングを行う際は、効果を弱めないために気を付けるべきことがあります。

ホワイトニング後にタバコは吸ってはいけない

ホワイトニングを行った直後は歯の表面が着色しやすい状態になっているため、タバコを吸ってはいけないといわれています。

またホワイトニングの種類によっては、飲食を制限しているものもあります。飲食物の中にも歯の着色汚れを起こしやすい食材があるからです。

だだし、飲食の制限がないホワイトニングもありますので、実施する前に確認しておくと安心ですね。

ホワイトニング後にタバコを控えるべき期間

ホワイトニングの後にタバコを控えるべき期間は、以下のとおりです。

・歯医者さんでのオフィスホワイトニング:約24時間~48時間
・マウスピースを使用したホームホワイトニング:約6時間
・デュアルホワイトニング:約1時間

タバコを吸っている方にとっては長時間の禁煙になってしまいますが、ホワイトニング効果を高めるためにも推奨されている時間はタバコを控えてみてください。

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