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歯のホワイトニングは市販品でも効果あり?どれを選べば良い?(後編)

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歯のホワイトニングは市販品でも効果あり?どれを選べば良い?(後編)

2022/01/04

 

歯磨きをしても落ちない歯の黄ばみは悩みの種となりますよね。特に真っ白な歯の人を見た後は、自分の歯が黄色いことにコンプレックスを感じるものです。 歯を白くする手段として一番に思い浮かぶのが、歯科医院でのホワイトニングではないでしょうか。しかし、時間も費用もかかるので、ハードルが高いと感じる人も多いかもしれません。 そんな方のために、この記事では簡単に歯を白くする方法を紹介します。歯の色でお悩みの方は、参考にしてみてください。 前回からの続き後編です!あわせてお読みください!

簡単に歯を白くする方法

歯に塗る】マニキュアタイプ

歯に塗るマニキュアタイプのホワイトニング用品もあります。マニキュアタイプは歯の表面の着色汚れを落とすのではなく、塗って黄ばみや汚れを隠すものです。

ドラッグストアやバラエティストアなどでも売られているので入手しやすく、上手に塗れたら即効性があるのがメリットといえます。ただし、塗りムラができたり、食事で取れやすかったりするのがデメリットです。

【歯に貼る】シールタイプ

薬剤の付いたシールを歯に貼り付けて、しばらく置いて剥がすタイプのホワイトニング用品もあります。

メリットは歯に貼り付けておく時間が30分程度と長いため、効果が期待できる点です。デメリットは、歯並びが悪いと均一に貼り付けられないため、うまくケアできない点が挙げられます。

効果が期待できるホワイトニングケアとケア上の注意点

毎日のケアにとりいれやすい歯磨き粉タイプがおすすめ

歯の着色汚れを落とし、付きにくくするためには日頃の継続的なケアが大切です。歯磨きをしながらホワイトニングすると、歯本来の色を取り戻す効果が期待できます。

してはいけないホワイトニングケアとは

歯が白くなる、効果があるといわれているものの中には、歯や口内に良くないものもあります。避けたいホワイトニングケアは以下のとおりです。

・重曹

重曹は歯の表面のエナメル質を削ってしまいます。また、口の中の粘膜を痛める可能性があるほか、口内がアルカリ性になるため歯石が付きやすくなるといったデメリットあります。

・酸性のホワイトニングケア剤、レモンやイチゴの果汁

酸によって歯の表面の汚れを溶かすため白くなることがありますが、エナメル質も溶かす可能性があるので避けましょう。

・海外から輸入したホワイトニング用品

日本国内で承認されていない、インターネット上のサイトなどで売られている海外のホワイトニング用品を購入するのもおすすめできません。日本人向けに作られているものではないので違法ではありませんが、歯を傷める可能性があります。

汚れをつきにくくする習慣も大切

歯磨きで歯の着色汚れを落とすだけでなく、汚れが付かないように工夫することも大切です。

そのためにできるのが、着色汚れが付きやすくなる飲食物を取る回数を減らすことです。コーヒー、紅茶、赤ワイン、チョコ、カレーなどはエナメル質にステインとなって付着・蓄積するため、それらの摂取を控えると良いでしょう。

また、喫煙も歯の着色汚れの原因となります。タバコのヤニが歯に付着し、歯の表面が茶色くなるのです。白い歯をキープするためには禁煙が望ましいといえるでしょう。

加えて食後に歯磨きをすると、歯にステインが付着・蓄積するのを避けるのに役立ちます。食後は必ず歯を磨くのを習慣にしましょう。

まとめ

歯の本来の色を取り戻すのに、市販のホワイトニング用品は効果的です。歯科のホワイトニングと比べると限定的な効果であるものの、歯の黄ばみなどの着色汚れが落ちるだけでも印象は変わります。

日頃の歯磨きでホワイトニングケアができる歯磨き粉タイプのものだと使いやすいので、歯の着色汚れでお悩みの方は試してみてください。

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