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オフィスホワイトニング中もタバコは吸ってOK!ただしケアが重要

オフィスホワイトニング中もタバコは吸ってOK!
ただしケアが重要

オフィスホワイトニング中もタバコは吸ってOK!ただしケアが重要(前編)

2021/12/31

喫煙者の悩みのひとつが、歯に付着したタバコのヤニです。こびり付いたヤニは、いつもの歯磨きでは落ちないので悩みの種となりますよね。歯科医院でのオフィスホワイトニングを受けるべきか、検討中の方もいるのではないでしょうか。 そこで今回は、オフィスホワイトニングでヤニを除去することはできるのか、ヤニが再度付くのを防ぐためには何をすべきなのかについて解説します。ホワイトニング中のタバコとの付き合い方についてもお伝えしますので、参考にしてみてください。

タバコのヤニが気になったら歯科医院でのケアを 

ヤニは放置厳禁!まずは日々の習慣づくり

喫煙者の悩みとなるタバコのヤニは、こびりついてしまうと、いつもの歯磨きではなかなか落ちません。これは、唾液とタバコの関係性によるものです。

歯の表面は、ペリクルという唾液に含まれるたんぱく質の層で覆われています。ペリクルは非常に薄い層で目には見えません。

タバコにはタールが含まれていますが、ペリクルにはタールを引き寄せる性質があります。そのため、ペリクルとタールが結び付くと落としにくくなるのです。

実はタバコのヤニ自体は水溶性で、水に溶ける性質をもっています。そのため、ペリクル層にタールが付着してすぐであれば、口をゆすいだり、歯磨きをしたりすることで落とすことは可能です。

そのため、歯にタバコのヤニがこびり付くのを防ぐためには、毎日の歯のケアをしっかりと行うことが大切です。喫煙後に歯磨きをするのは難しくても、水で口をすすぐのを心がけるだけでも違います。

ヤニによる着色汚れを落とすのに効果的な成分が配合された歯磨き粉を使って、定期的にケアするのも良いでしょう。ポリリン酸ナトリウムやポリエチレングリコールといった成分には、歯の表面に付いた着色汚れを落とす効果があるとされています。歯のヤニ対策には、これらの成分が配合された歯磨き粉を使用するのがおすすめです。

また、ペリクルはタールだけでなく、食べ物や飲み物の色素とも結び付きやすく、ステイン(着色汚れ)として歯に付着することもあります。コーヒーやお茶、チョコレート、カレーなどに含まれるポリフェノールはペリクルと結び付きやすいので注意しましょう。

ヤニを取るなら歯科医院でのケアがおすすめ

セルフケアでは落ちないタバコのヤニは、歯科医院で除去してもらうことができます。歯科医院でのヤニの除去方法はいくつかありますが、歯のクリーニングだけで落とせることも多いです。

しかし、歯の色素が完全に沈着していて、ヤニを取るだけでなく歯そのものを白くしたいという方には、オフィスホワイトニングがおすすめです。

クリーニングでは歯のヤニを落とすだけですが、オフィスホワイトニングでは歯を全体的に白くすることができます。薬剤を使って歯の着色汚れを分解・除去するので、ヤニをはじめ食べ物や飲み物によるステインもしっかりと除去し、歯の色自体を明るくすることが可能です。

続きは後半で!!

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