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気になる歯の黒ずみ5つの原因と対処法|普段からの予防策とは?(前編)

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気になる歯の黒ずみ5つの原因と対処法|普段からの予防策とは?(前編)

2021/12/29

 

歯の黒ずみを見つけたとき、虫歯ではないかと心配してしまう方も多いと思います。 歯が黒ずんだように見える原因は、虫歯だけではありません。しかし、歯の黒ずみは通常の歯磨きでは落ちにくいのも事実です。 この記事では、歯が黒ずむ原因とその対処法について解説します。歯を元の白さに戻したい方は、ぜひ参考にしてみてください。

歯が黒ずんでしまう5つの原因

ここでは、歯が黒ずんでしまう原因を5つ紹介していきます。ご自身に当てはまるものはないか探してみてくださいね。

虫歯

歯の内側まで虫歯が進むと、全体が黒ずんで見えてしまいます。

虫歯によって歯が黒ずんでいる場合は、症状が進行している状態だと思われるため、早めの治療が必要です。

着色汚れ

お茶やコーヒー、紅茶、ワイン、タバコなどが原因で起こる色素沈着によって歯が黒ずんでしまう場合があります。

着色汚れによる歯の黒ずみも、通常の歯磨きでは落とすことができません。

歯の神経が死んでいる

神経がなくなった歯は栄養が行き渡らなくなり、黒ずむことがあります。

歯の神経が死んでしまう原因は、歯に強い力が加わることなどによるものです。また、虫歯治療の際に歯の神経を取ることがありますが、それが原因になることもあります。

詰め物の変色

詰め物が変色して歯が黒ずんでしまうこともあります。

金属の詰め物は長年使用することで金属の成分が溶け出し、歯や歯茎が黒くなる可能性があります。また、レジンの詰め物も使い続けることで茶色や黒っぽく変色することがあり、歯が黒ずんで見える原因となってしまうでしょう。

抗生物質の影響

歯の形成期である0歳から12歳の頃にテトラサイクリン系抗生物質を大量にとると、副作用として歯が黒くなることがありえます。

テトラサイクリン系抗生物質は、昭和40年代に風邪薬のシロップに使用されていたことがあり、その時代に服用した方に多く見られる症状です。

【原因別】歯の黒ずみの対処法 

歯の黒ずみの原因が判明したら、いよいよ原因に沿った対処法を実施していきましょう。

このとき気をつけることは、最適な対処法は人によって異なるという点です。。一人ひとり歯の状態は違いますし、複数の原因によって歯の黒ずみが起きていることもあります。

かかりつけの歯医者さんに相談をして、提案してくれる対処法についての説明をしっかりと聞いた上で、歯の黒ずみを解消していきましょう。

ここでは、原因ごとの一般的な対処法を紹介します。あくまでも一例であることをふまえながら、歯の黒ずみに対するアプローチの参考にしてみてください。

【虫歯の場合】治療をする

虫歯の部分を削り、詰め物をします。虫歯の進行度合いによっては歯を抜かなければならないこともあるため、早めに受診するようにしましょう。

【着色汚れの場合】歯のクリーニングをする

歯のクリーニングは、専用の機械でプラークや歯石、着色汚れを落とします。

さらに歯を白くしたい人は、ホワイトニングや次に紹介するセラミック治療がおすすめです。

【歯の神経が死んでいる場合】セラミック治療をする

神経が死んでいることで歯が黒ずんでいる場合は、歯のクリーニングやホワイトニングでは白くできません。

セラミック治療は、歯を削ってその上から白いかぶせ物をする方法です。神経が死んでいる歯は、病気でない限りそのままにしていても問題はありませんが、黒ずみが気になる場合はためしてみてはいかがでしょうか。

【詰め物の変色の場合】詰め物を新しくする

金属やレジンの素材による変色が気になる場合は、詰め物を新しくする方法があります。耐久性の高いセラミックなら、変色する心配も少ないでしょう。

【抗生物質の影響の場合】ラミネートべニアをする

抗生物質の影響による歯の黒ずみは、根本的に白くすることは難しいため、ラミネートベニアがおすすめです。

ラミネートベニアはセラミック治療の一種で、歯の表面を削り、薄いセラミックを張り付けます。歯を削る量が少ないため、負担の少ない治療法でもあります。

続きは後編で!!

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